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美容&コスメ
2016年2月 4日更新
大豆で美とアンチエイジング対策〜甘酒豆乳のレシピご紹介
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2月3日は節分でしたね。
最近は関西のみならず全国的に恵方巻きを食べる習慣が広まりつつあって、毎年節分の日が賑やかになってきました。
さて、豆まきに使われる大豆には、イソフラボンが含まれていますよね。
女性の美容にとっていいと言われるイソフラボン。特に加齢によってもたらされる、女性の様々なトラブルを軽減することで有名です。上手にイソフラボンを取り入れて、アンチエイジングをめざしましょう。

大豆イソフラボンとは?

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イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすると言われています。エストロゲンは、女性の美しさや若々しさを保つ成分。しかし加齢とともにエストロゲンは失われ、「更年期障害」になることも。

エストロゲンの働きとは?

  • ・肌の新陳代謝を促し、若々しい肌にする
  • ・髪のツヤやハリを保ち、美しくする
  • ・乳房を発育し、女性らしい丸みのある体をつくる
  • ・コレステロールの増加を防ぐ
  • ・自律神経を安定させ、イライラを防ぐ
  • ・排卵を促進し、妊娠しやすい体にする


良いこと尽くしですね!
大豆は見た目を若々しくさせるだけでなく、妊活に励む方にもおすすめ。大豆は納豆や豆乳、豆腐、みそなどに含まれます。日頃から積極的に摂って行きましょう。

***

さて、筆者は30代半ばですが、今年に入って新しい習慣を始めました。
それは、「甘酒豆乳を飲む」です!

甘酒豆乳とは?

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甘酒豆乳は、女優の永作博美さんが飲んでいるとテレビで紹介したことで、話題になった飲み物。
永作博美さんは、年齢を感じさせない大人可愛い女性として定評がありますよね。

豆乳も甘酒も、それぞれ単体だと少し飲みづらいもの。
しかしこの2つを合わせることで、豆乳の苦みが緩和されてほんのりした甘みになり、甘酒ののどごしもなめらかに。非常に飲みやすいんです!
しかも、甘酒の糖分と豆乳のビタミンB1が合わさることによって、疲労回復や冷え性の改善、空腹感を抑えてくれるので、ダイエットにも最適です。

甘酒豆乳のレシピ

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甘酒豆乳の作り方は簡単。甘酒:豆乳を1:3くらいで混ぜて、レンジでチンして温めるだけ。私は朝起きるとすぐに飲んでいます。ほんのり甘くて温かいので、ほっとする気持ちになりますよ。
ちなみに甘酒は、米麹から作るノンアルコール飲料の甘酒を使います。酒かすから作られた甘酒ではないのでご注意を!

最初は慣れずに飲みづらいかもしれないので、少量から始めましょう。無理せず楽しんでくださいね。何よりもそれが長く続けるコツです!^^

美は1日にしてならず。コツコツと続けることできっと威力を発揮するはず。
さあ、あなたも始めてみませんか?

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