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2014年2月 3日更新

最近眠れてますか?冷感ストレスが招く"冬の不眠"に要注意!

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こんにちは! 冷え性が長いせいか、冷たさを感じなくなってきたちーこです。
冷え性の悩みのひとつ、それは布団に入っても寒くて眠れないこと。いくら眠くても、手足が冷えているせいか、なかなか寝付けないことも多いですよね。
そこで『"冷え"をストレスに感じるか』を「血めぐり研究会 supported by Kao」が、調査したところ、「冷え」をストレスと感じる人は、なんと約6割!そのうちの約7割が「睡眠」に不満を感じており、「寝ても疲れが取れない」「寝つきが悪い」といった悩みを抱えています。

冬の不眠サイクルは、冷感ストレスからくる自律神経の乱れ!

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睡眠の専門医、(医)スリープクリニック調布院長遠藤拓郎先生によると
「ストレスは、睡眠サイクルに影響を及ぼします。特に冬の寒さからくる『冷感ストレス』は、睡眠サイクルを悪化させてしまうのです。
『冷感ストレス』を感じると、コルチゾールというホルモンが過剰に脳の大脳皮質に分泌され、大脳皮質の直下にある「自律神経」にも悪影響を及ぼします。
自律神経の交感神経が優位な状況が続くと、血管が収縮し、全身の「血めぐり」が悪くなってしまいます。
血液は、必要な栄養素を運んだり、老廃物を掃き出したりする働きをすると同時に、全身に熱を運ぶ役割もあり、「血めぐり」が悪くなれば、身体が冷え、睡眠の妨げとなってしまうのです。
良質で十分な睡眠がとれないことで、日中も自律神経が乱れ『冷え性(冷え症)』になり"冬の不眠サイクル"に陥ってしまいます。
よって自律神経を整えて、質の良い睡眠で、全身の「血めぐり」をよくすることが重要です」
と、述べています。寝ても疲れが取れない理由は、血の巡りが悪いからなのです!

就寝前の「首もと温め」と「入浴」が脱不眠のポイント!

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よく眠れ、疲れを取る方法は、日頃から身体を温め、血のめぐりをよくすることです。
特に首もとは、短時間でもっとも温かさを感じやすい部位。首もとを温めると、「自律神経」が副交感神経に切り替わり、リラックスして血のめぐりがよくなり、入眠しやすくなります。
就寝の30分くらい前に、首もとを市販の温熱シートなどで温めると、良質な「睡眠」をとることができますよ。

また多くの方が、毎日湯船に浸かる習慣がないことが調査でわかりました。
38度から40度以下のぬるめのお湯にゆっくりとつかると、全身の血管が開き、血のめぐりがよくなり、良質な睡眠をとることができます。
血管を開くのに効果的な炭酸入りの入浴剤を使用することもお勧めです。(炭酸水は、美肌効果も抜群なので、かなりお勧めです!)
就寝前に入浴と、首元を暖めることを習慣づけましょう。

どうして、血のめぐりをよくするとよく眠れるの?

人の身体は、寝る前に体温が上がり、身体の表面、特に手足からの放熱が促され、体温が下がることで眠くなります。
しかし、血のめぐりが悪く、身体が冷えていると、この体温調節がうまくできず、寝つきにくくなる傾向があり、更に、深い睡眠が得られず、睡眠の質が下がるのです。
厳しい寒さによる『冷え』に負けない身体づくりの一環として、血めぐり力を向上させて健全な睡眠環境を整えましょう。

ランチタイムで気分もすっきり&睡眠向上!

また、眼球の周りには、自律神経をコントロールしている場所が集まっています。
ランチタイムなどの休憩時間に、市販の蒸気が出るアイマスクなどを使用して目もとを温めて自律神経をコントロールし、 血のめぐりをよくしましょう。
メントール入りのアイマスクを使えば、外した後は目もとも気分もすっきりします。

良質な睡眠を取るためには、まず体を温めること。
睡眠の質がよくなれば、疲れが取れる上にお肌の調子もぐーんと良くなりますよ!
最近よく眠れないなぁと感じる人は、ぜひ試してみてくださいね。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2013年12月
調査対象:首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の20~50代男女400名(各年代100名)

【「血めぐり研究会 supported by Kao」とは】
「血めぐり研究会 supported by Kao」は、2007年発足以来、「現代女性のさまざまな身体の不調、美容の悩みは、冷え、そして「血めぐり(血行)不良」から引き起こされることが多 い」という観点から、血めぐりを大切と思う医師や企業が集まって、「血めぐり」の改善に役立つ情報を発信しています。
公式サイト(http://chimeguri.com/)を中心に、イベントなどを開催しながら「温活」(①カラダを温める食べ物をとる、②軽い運動をする、③カラダの外から温める)を推奨しています。

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